びおハウスH

モデルハウス
広く、大きく住める、
びおハウス・Hシリーズ。
里山にある町角に建つのは、8棟の「びおハウスH」。
高性能な躯体と自由な可変性を持つ、小さく建てて大きく暮らせる住まいです。

ギャラリー

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※すべてびおハウスHの施工例です。

自由な可変性を持つ住まい

プラットフォーム方式のびおハウスHの基礎

※プラットフォーム方式のびおハウスHの基礎
(床下にヘッダー工法の配管・配線を配します)

一般的な基礎

※部屋の構成に沿って立ちあげられている
一般的な基礎

住み始めたときは一人だった子どもが、やがて二人になりました。
子どもが育ち、一人、また一人、家を出て独立していきました。
長い年月を過ごす家には、こうした家族の変化への対応も求められます。
びおハウスHは、構造に必要な壁(耐力壁)をすべて外周部にのみ配します。このため、リフォームの際に動かせない壁、というのがありません。中は自由に、住まい方にあわせて変更できます。

高性能・高寿命な躯体

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建物の寿命はどこで決まるのでしょうか。きちんと作られた建物の構造躯体は、100年は持つといっていいでしょう。
設備や内装、外装など、そこまでの寿命がない部位を適宜更新することで、住まいは永く暮らせます。
長期優良住宅の認定基準の性能を満たすのはもちろんのこと、地震に対する性能を表す耐震等級は最高等級の3(長期優良住宅の基準は等級2)、温熱環境の性能を表す断熱等性能等級は、兵庫県よりも1段階寒い地域(長野・福島等)の基準での最高等級4を基本としています。

陽を入れる、日陰をつくる

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夏の日射

夏の日射

冬の日射

冬の日射

冬は日射しを採り入れ、夏は遮りたいと誰もが思います。隣地が建て込んだ街区にあって、どう建物を、窓を、吹き抜けを、そして植物を配置すれば冬
に日が入り、夏は日を遮ることができるのか。びおハウスHは、これらのことをコンピュータでシミュレーションしてプランに反映します。

びおハウスHって?

「びおハウスH」は、建築家の半田雅俊さんが考案し、いなほ工務店も参加する「町の工務店ネット」の工務店によって、全国各地で建てられています。明快なルールを持ちながら、一律の規格住宅ではなく、その土地にあった建物をつくります。
半田 雅俊/建築家
半田 雅俊 はんだ まさとし/建築家
1950年群馬県生まれ。工学院大学工学部建築学科卒業。遠藤楽建築創作所を経てFrank Lloyd Wright School of Architecture (タリアセン)留学。1983年半田雅俊設計事務所設立。一級建築士。CASBBE戸建評価員。NPO法人家づくりの会理事。工学院大学非常勤講師。財団法人経済調査会「積算資料ポケット版住宅建築編」外部編集委員。