コンセプト

稲
尼崎に、田んぼがあった。
敷地の前は農業公園。
尼崎市に残された農地は、約93ヘクタール。
市内全体の約2%に過ぎません。敷地前に広がる田んぼは、環境保全のため、将来にわたり農地として残すべき土地として、尼崎市が生産緑地に指定している土地です。

田んぼの表情は毎日変わります。一日として同じ顔をしていません。田植えと稲刈りの間のイネの成長と変化もありますが、散歩して気づくことは、その日の太陽や、風や湿度などの気象の変化を、じつに正直に映し出すことです。自然は日々刻々生きています。
田能三丁目あたりは、そんな微妙な自然を満喫できる場所です。
目の前にある農業公園は入園料無料・24時間オープンの公園です。4月上旬から新鮮野菜の直売所が開かれます。猪名川自然林の自然観察ウォークや、田能のヒメボタル観察会なども開かれます。
住まいは、何より子どもが育つ場であり、家族生活を営む場です。どうぞ、入り合える自然を持つ里、こんもりとした小さな森、里山のある町角に建つわが家へ。